共同経営の難しさ

共同経営の難しさ

私が最近思うのは、なんとなくみんなで支えあって行く上での気遣いや配慮って言う一番大切な所が薄れているんじゃないかと思っています。

昔はみんな幼なじみ同士毎日のように顔を合わせて仲がよく、それがきっかけで共同経営をはじめて…

でも今はなかなかみんな一緒に居る時間も少ないし、仕事やプライベートの事はよく分からないけど、みんなでもっともっと『ありがとう』とか『ごめんね』とか、気が付いたら声をかけ合う事や感謝の気持ちを伝える事、自分や人に甘えずに目標から逃げずに、強く立ち向かう事、仲間を思いやる事。

そういう所きちんとやって行って、課題にしていって欲しいと思うのです。

お金の事でもそうだと思う。

今は4人中2人が担当して任せっぱなしになっているけど、それが当たり前じゃなくて、二人に感謝しないといけないって思います。

いろんな意味での格差が生まれたり温度差が生まれると、せっかくの仲良しにヒビが入る原因になりますし、一生懸命やってる人はみんなは何してるんだろうって気持ちになる。

考えると切なくなる事もあるよ。きっと。

私もそうですもん。

でもそんな気持ちだって、みんなの感謝の気持ちが伝わったり、やる気が伝わっていれば、「よし!私も頑張るぞ!」って、気持ちよく出来る。

結果四人が四人ここだけの収入で生活していけるようになるのが理想的だけど、今はまだそこまで成功できていない状態。

途中で嫌気がさす気持ちもわかるけど…

だったら白黒はっきりしたほうがいいと思う。

ここの稼ぎが悪いのは経営している自分たちの頑張りが足りてないからであって、本気でやってみたらいいと思うのです。

みんなが気持ちをちゃんと伝えあえれば、みんな仕事に対して、自分のやるべき事に対して、やる気や意味を見い出せると思うし、今そうすべき時期だと思う。

みんなで支えあって行こうって気持ちをもう一度、初心にかえって再確認したい。

一度やると決めたなら。

本気でやってみようよ!

昔のように気兼ねなく和気藹々と楽しくやろうよ!

そういう事が伝えたい。

今日はみんなで集まる大事なミーティング。

これから先どうして行くかを話し合う大事な場です。

私も私の意見をしっかり主張してきたいと思います。

お腹痩せ

グループホーム訪問

秋にイベントを企画しています。

無料開催の町おこしイベントなので資金源はすべて協賛のご協力で成り立っています。

そんな中、私たちはこの時期、まずは協賛店回りが忙しい季節となります。

イベント協賛広告への広告掲載についての営業を行い協賛を募るのです。

とは言ってもこの不景気。

そう簡単にさらっと商談成立する事は少なく、様々な苦労があります。

イベントも今年で五年目で、やっと良い形に定着してきたなと言う感じで、協賛も昨年協賛していただいた所に行くと「今年も頑張ってね!」と応援していただける方が多いので有り難いです。

しかし新規協賛店を開拓する中で、中にはいやらしい店長さんもいて…こんな協賛誰もしないでしょう。あなたたちの考え方がおかしい!とアーダコーダ言って追い返されるところもありました、そして悔しい思いもいろいろとしました。

でも考えたら、もし自分が就職した先で仕事が営業だったら…

毎日こんな事やってたら病むかもしれないなあと本気で思いました。

新規に飛び込んでいった家のチャイムがなり、はーいと言って飛び出してきた奥様がたは「サラリーマン」だと分かった地点で拒否反応を見せる。

そういう方々って多いですし、暑い中自分の足を使って頑張っている人の気も知らずに、心無い言葉で傷つけてくる人だって沢山います。

一般社会での営業はこんなに過酷な事を毎日やっているんだなと思うと勇気が出てきます。

一般の会社の営業の方々は100件まわって何件かとれればいいと言うのです。

タフですよね。

私なんか何回か断られただけでショックで落ち込んでいるのに…

一般社会の中での営業はタフな人間じゃないとやっていけませんね。

幸い私たちは長年やってきた実績がありますので、町の方々も分かっていて。

あーまたこの時期が来たんだね。と言う気持ちで協賛していただける。

8割りはオッケーをいただいているから、幸せだなーと思います。

このイベントの運営は、この協賛の出来次第で随分変わってくるらしくて。

とにかく一つでも多い協賛をご検討いただいて、イベントをスタートせねば!

思いを言葉にして伝えるのってすごく難しい。